8/9(日)【講演会】山谷古墳から見える今昔~蒲原の古墳最前線~
発掘からおよそ四十年を迎える山谷古墳。
佐藤家から目と鼻の先にあるこの前方後方墳は、いまも神明社の奥に佇み、往時の雰囲気をとどめています。
この王墓にはどんな人物が眠り、どんな地域との繋がりを持ち、どんな経緯でこの土地に築かれたのでしょう。
来る8/9(日)、発掘当時の状況と弥彦角田山系の新しい遺跡発掘の現状について、文化保存新潟県協議会の川上真紀子先生をお招きし講演会を行います。
佐藤家保存会は、5年前福井集落から写真を募り「写真が語る福井の今昔」を作成しました。この本の大元になったのが、同じく凡そ四十年前、1987年に発行された『福井の今昔』という本です。他にも、「伊藤家諸日記」「喜三郎が語る 福井の里」など、先人たちが残してくれた地域の記録の数々が写真集をまとめる際の、道標となりました。
写真集では「山谷古墳」は、たった2ページでの紹介でしかありません。近年新発見が相次ぐと言われる新潟県内の古墳研究から、私たちの身近にあるこの古墳の背景にどのような歴史があったのかに思いを馳せられればと思います。
当時のことを知る方も、これから新しく出会う方もどなたでもご参加いただけます。古代へと通じる席で、ぜひ佐藤家でご一緒しましょう。
講師:川上真紀子先生(文化財保存新潟県協議会)
東京都立大学人文科学科博士課程単位取得卒。日報カルチャースクール講師(考古学)。新潟の遺跡をはじめ、考古学分野の講演活動を行う。
日時:2026年8月9日(日)13:30~
参加費:500円(佐藤家保存協力費として)
会場:旧庄屋佐藤家 〒953-0076 新潟県新潟市西蒲区福井2908
申込みは以下のフォームから(当日参加もOK)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFsMAP0Zq_X3li98cUPZXd3bnaN1JuAd3cb9aW2ETvi9itcA/viewform?usp=header
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